右上肢を右外側より見た図(別冊No. 6)を別に示す。腕橈骨筋のすぐ尺側で矢印部を走行する筋はどれか。…

午前 第60問

右上肢を右外側より見た図(別冊No. 6)を別に示す。腕橈骨筋のすぐ尺側で矢印部を走行する筋はどれか。

理学療法士 2024年(令和6年) 第60問の図
正答 (4)
正答は (4)。長橈側手根伸筋です。 写真は右の上肢を外側から見たもので、肘の少し下で腕橈骨筋のふくらみのすぐ尺側(後ろ寄り)に矢印があります。前腕の外側から後面にかけての筋は、橈側から順に腕橈骨筋、長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋、小指伸筋、尺側手根伸筋と並びます。腕橈骨筋のすぐ尺側を走るのは長橈側手根伸筋です。 【ほかの選択肢】 (1) 示指伸筋 前腕の遠位の深層にある 誤り (2) 小指伸筋 総指伸筋のさらに尺側 誤り (3) 総指伸筋 短橈側手根伸筋のさらに尺側 誤り
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(5) 長母指伸筋 前腕の深層で、遠位寄りにある 誤り 【見分け方】 腕橈骨筋と長橈側手根伸筋は、ともに上腕骨外側上顆の上の稜線から起こり、肘のすぐ下では隣り合って触れる

出典:2024年(令和6年) 理学療法士国家試験 問60(厚生労働省 公表)出典元ページ

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