Piaget の発達論で0 ~2 歳ころはどれか。…
午前 第80問
Piaget の発達論で0 ~2 歳ころはどれか。
- (1)感覚運動期
- (2)具体的操作期
- (3)形式的操作期
- (4)潜在期
- (5)前操作期
正答 (1)
正答は (1)。0〜2歳ころは感覚運動期です。
Piaget は、子どもの認知(思考)の発達を4つの段階に分けました。0〜2歳ころの感覚運動期には、見る・触る・動かすといった感覚と運動を通して外界を理解します。この時期の終わりには、見えなくなった物もそこにあると分かる「対象の永続性」が身につきます。
【Piaget の発達段階】
感覚運動期 0〜2歳ころ
前操作期 2〜7歳ころ(自己中心性、ごっこ遊び)
具体的操作期 7〜11歳ころ(保存の概念、具体物での
論理的思考)
解説の続きをみる続きを閉じる
形式的操作期 11歳ころ以降(抽象的・仮説的な思考)
【ほかの選択肢】
(2) 具体的操作期 7〜11歳ころ 誤り
(3) 形式的操作期 11歳ころ以降 誤り
(4) 潜在期 Freud の心理性的発達の段階(学童期) 誤り
(5) 前操作期 2〜7歳ころ 誤り
出典:2025年(令和7年) 理学療法士国家試験 問80(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「午前」のほかの問題
- 2023年(令和5年) 第79問Freud の発達論において1 ~3 歳ころはどれか。
- 2024年(令和6年) 第13問36 歳の男性。1 週前、バイク運転中に転倒し左前腕を打撲した。その後、徐々に左手指の伸
- 2024年(令和6年) 第46問IL〈Independent Living〉運動で正しいのはどれか。
- 2024年(令和6年) 第78問左右対称のインクのシミでできた図版を順番に提示する検査はどれか。
- 2023年(令和5年) 第11問頸髄損傷者の起き上がり動作を図に示す。Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類における最
- 2023年(令和5年) 第43問アキレス腱周囲炎で正しいのはどれか。
スポンサーリンク

