投影法の人格検査はどれか。…

午前 第81問

投影法の人格検査はどれか。

正答 (2)
正答は (2)。投影法の人格検査は TAT です。 TAT(主題統覚検査)は、人物などが描かれたあいまいな絵を見せ、自由に物語を作ってもらう検査です。物語に表れる欲求や葛藤から人格を推し量ります。あいまいな刺激への反応に、その人の内面が映し出される(投影される)と考える方法を投影法といいます。 【ほかの選択肢】 (1) MMPI 質問紙法(ミネソタ多面人格目録) 誤り (3) TEG  質問紙法(東大式エゴグラム) 誤り (4) Y-G 性格検査 質問紙法(矢田部・ギルフォード) 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(5) 内田クレペリン精神検査 作業検査法。1桁の数の足し算を続け、作業量の変化をみる 誤り 【人格検査の分類】 質問紙法 MMPI、Y-G 性格検査、TEG、MPI など 投影法  ロールシャッハテスト、TAT、P-F スタディ、      SCT(文章完成法)、バウムテスト 作業検査法 内田クレペリン精神検査

出典:2025年(令和7年) 理学療法士国家試験 問81(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「午前」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 第80問障害受容に至る5 つの過程において2 番目に現れるのはどれか。
  2. 2024年(令和6年) 第14問6 歳の男児。二分脊椎。歩行時の様子を図に示す。予測されるSharrard の分類の上限
  3. 2024年(令和6年) 第47問QOL 評価尺度はどれか。
  4. 2024年(令和6年) 第79問陽性転移はどれか。
  5. 2023年(令和5年) 第12問5 歳6 か月の男児。脳性麻痺。歩行補助具を用いず屋外歩行が可能であるが、階段昇降時は手
  6. 2023年(令和5年) 第45問Guillain-Barré 症候群の治療で正しいのはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク