電源の負荷電流と出力電圧の関係がグラフのように表されるとき、この電源の電圧変動率の値として、最も近いものを下の番号から選…

無線工学A 無線工学A A-9

電源の負荷電流と出力電圧の関係がグラフのように表されるとき、この電源の電圧変動率の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、定格電流を4〔A〕とする。

第二級陸上無線技術士 2026年(令和8年)7月期 無線工学A A-9の表
正答 (3)
正答は (3)。無負荷20V、定格4Aで18Vなので、電圧変動率は(20-18)/18×100≒11.1%です。 グラフから、負荷電流0A(無負荷)の出力電圧は20V、定格電流4A のときは18V です。電圧変動率は、定格負荷のときの電圧を基準にして ε=(V0-Vn)/Vn×100  =(20-18)/18×100≒11.1〔%〕 【ほかの選択肢】 (2) 10.0% は無負荷の20V を分母にした値です (4) 95% も変動率の式(20-18)/18 と合いません (5) 111.1% は電圧の比(20/18)そのもので、変動率ではありません 【見分け方】 電圧変動率の分母は「定格負荷のときの電圧」です。

出典:2026年(令和8年)7月期 第二級陸上無線技術士 無線工学A A-9(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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