二分脊椎で正しいのはどれか。…

午後 第32問

二分脊椎で正しいのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。正しいのはこれです。 二分脊椎の児の移動能力は、Hoffer の分類で評価します。地域で歩ける(community ambulator)、家の中で歩ける(household ambulator)、訓練の場でだけ歩ける(non-functional ambulator)、歩けない(non-ambulator)の4段階に分け、麻痺の高さ(残っている髄節)とも関係します。 【ほかの選択肢】 (1) 障害は主に下肢と膀胱・直腸。上肢の障害は多くない 誤り (2) 好発部位は腰椎から仙椎の部分 誤り
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(3) 脊髄髄膜瘤では脊髄そのものが出てきており、下肢の麻痺や膀胱直腸障害などの神経症状が出る 誤り (5) 脊髄係留症候群は、身長が伸びる学童期から思春期に出やすい 誤り 【二分脊椎の合併症】 水頭症(シャント手術)、Chiari 奇形Ⅱ型、膀胱直腸障害、下肢の変形、脊髄係留症候群

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問32(厚生労働省 公表)出典元ページ

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