正常の運動発達で獲得する年齢が最も高いのはどれか。…
午前 第32問
正常の運動発達で獲得する年齢が最も高いのはどれか。
- (1)座 位
- (2)高這い
- (3)寝返り
- (4)飛行機肢位
- (5)つかまり立ち
正答 (2) または (5)
正答は (2) または (5)。どれを選んでも正解とされました。
おおよその獲得の時期は、寝返りが5〜6か月、腹臥位で頭と手足を反らす飛行機肢位が5〜6か月ごろ、ひとりでの座位が7か月ごろ、つかまり立ちが9〜10か月ごろ、手と足で体を支えて四つ這いで進む高這いが11か月前後です。最も遅いのは高這いかつかまり立ちで、どちらも10か月前後に重なり、資料によって順序が前後します。このため両方が正解とされたと考えられます。
【ほかの選択肢】
(1) 座位 7か月ごろ 誤り
(3) 寝返り 5〜6か月ごろ 誤り
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(4) 飛行機肢位 5〜6か月ごろ(腹臥位での抗重力伸展)誤り
【運動発達のおおよその順序】
定頸 → 寝返り → 座位 → 四つ這い → つかまり立ち・高這い
→ つたい歩き → ひとり歩き(1歳〜1歳3か月)
出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問32(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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