「持続性・安定性」の評価で「現在の社会適応度」の項目を含む尺度はどれか。…

午後 第40問

「持続性・安定性」の評価で「現在の社会適応度」の項目を含む尺度はどれか。

正答 (3)
正答は (3)。「持続性・安定性」の評価に「現在の社会適応度」を含む尺度は LASMI です。 LASMI(精神障害者社会生活評価尺度)は、統合失調症などの人の社会生活の能力を評価する尺度です。日常生活、対人関係、労働または課題の遂行、持続性・安定性、自己認識の5つの領域からなり、持続性・安定性の領域で、現在の社会適応度と、その状態の持続性・安定性の傾向を評価します。 【ほかの選択肢】 (1) BPRS 簡易精神症状評価尺度で、精神症状の程度を評価します 誤り (2) GAF 機能の全体的評定尺度で、精神症状と社会的な機能を合わせて1〜100の1つの値で表します 誤り
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(4) Rehab 精神科リハビリテーション行動評価尺度で、病棟などでの逸脱行動と全般的な行動を評価します 誤り (5) 精神障害者ケアアセスメント(日本作業療法士協会版) 生活の支援の必要性をとらえるためのアセスメントで、設問の項目を含む尺度としては LASMI が当てはまります 誤り

出典:2025年(令和7年) 作業療法士国家試験 問40(厚生労働省 公表)出典元ページ

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