次の記述のうち,自律訓練法の説明として,正しいものを1 つ選びなさい。…

精神医学と精神医療 第6問

次の記述のうち,自律訓練法の説明として,正しいものを1 つ選びなさい。

正答 (5)
正答は (5)。正しいのはこれです。 自律訓練法は、ドイツの精神科医シュルツが体系化した方法です。「気持ちが落ち着いている」「両腕が重たい」「両腕が温かい」などの決まった言葉(公式)を心の中で繰り返して注意を集中し、自己暗示によって心身をリラックスした状態に導き、心身の安定を図ります。 【ほかの選択肢】 (1) 遊びを表現や交流の手段として用いるのは、遊戯療法 (プレイセラピー)です。 誤り (2) 対人関係や自立した生活に必要な技能を身に付けるのは、 SST(社会生活技能訓練)です。 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) レクリエーションを活用して活動性や関心を高めるのは、 レクリエーション療法です。 誤り (4) 作業を通じて社会性の回復を促すのは、作業療法です。 誤り

出典:精神保健福祉士国家試験 第28回(令和7年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「精神医学と精神医療」のほかの問題

  1. 第27回(令和6年度) 第6問次の記述のうち,社会生活技能訓練(SST)の説明として,正しいものを1 つ選びなさい。
  2. 第27回(令和6年度) 第7問次のうち,精神科病院において業務従事者による精神障害者への虐待を発見した者が「精神保健福
  3. 第27回(令和6年度) 第8問Aさん(30 歳,女性)は,母親への殺人未遂の疑いで逮捕された。しかし,起訴前鑑定で,統
  4. 第27回(令和6年度) 第9問精神医療と保健,福祉との連携に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
  5. 第27回(令和6年度) 第1問次のうち,成人の認知能力を詳細に評価するための心理検査として,適切なものを1 つ選びなさ
  6. 第27回(令和6年度) 第2問神経性無食欲症に関する次の記述のうち,正しいものを2 つ選びなさい。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク