労働保険の適用に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。…
社会保障 第31問
労働保険の適用に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)労働者のうち昼間学生には,労働者災害補償保険が適用されない。
- (2)派遣労働者については,派遣先が労働者災害補償保険の適用事業となる。
- (3)事業主が労災保険料を滞納する間は,労働者災害補償保険の給付は行われない。
- (4)雇用保険が適用される被保険者の年齢には,上限が設けられていない。
- (5)従業員を使用しない個人事業主は,雇用保険の被保険者となる。
正答 (4)
正答は (4)。最も適切なのはこれです。
2017年1月から、65歳以上で新たに雇用された人も雇用保険の被保険者(高年齢被保険者)となりました。被保険者の年齢に上限はありません。
【ほかの選択肢】
(1) 昼間学生が原則として適用から除かれるのは雇用保険です。
労災保険は、アルバイトの学生を含め、雇われて働くすべての労働者に適用されます。 誤り
(2) 派遣労働者の労災保険は、雇用関係のある派遣元の事業が
適用事業となります。 誤り
(3) 事業主が保険料を滞納していても、労働者が業務災害などに
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あえば保険給付は行われます。国は事業主から給付に要した
費用を徴収することができます。 誤り
(5) 雇用保険の被保険者は雇われて働く労働者です。従業員を
使用しない個人事業主は被保険者になりません。 誤り
出典:社会福祉士国家試験 第38回(令和7年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ
最終更新日
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