社会保険の保険料に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。…

社会保障 第30問

社会保険の保険料に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。

正答 (2)
正答は (2)。最も適切なのはこれです。 雇用保険の保険料のうち、失業等給付と育児休業給付の分は労使で折半しますが、雇用安定事業・能力開発事業(雇用保険二事業)の分は事業主だけが負担します。そのため、事業主の負担分のほうが労働者の負担分より大きくなります(2025年度の一般の事業では、労働者1,000分の5.5、事業主1,000分の9)。 【ほかの選択肢】 (1) 労災保険の特別加入者は、特別加入保険料を自ら納めます。 免除にはなりません。 誤り (3) 65歳以上の生活保護受給者の介護保険料は、生活扶助の
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介護保険料加算で賄われます。介護扶助は、介護サービスの自己負担分などに充てる扶助です。 誤り (4) 協会けんぽの保険料率は、都道府県ごとに設定されています。 誤り (5) 厚生年金保険料が労使ともに免除されるのは、産前産後休業と 育児休業の期間です。介護休業期間中は免除されません。 誤り

出典:社会福祉士国家試験 第38回(令和7年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

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