次のうち,社会福祉士及び介護福祉士法における社会福祉士の義務等について,その違反に対し行政処分が規定されているものとして…

ソーシャルワークの基盤と専門職(共通) 第64問

次のうち,社会福祉士及び介護福祉士法における社会福祉士の義務等について,その違反に対し行政処分が規定されているものとして,正しいものを2 つ選びなさい。

正答 (2)(3)
正答は (2)と(3)。正しいのはこの2つです。 社会福祉士及び介護福祉士法第32条第2項により、社会福祉士が信用失墜行為の禁止(第45条)または秘密保持義務(第46条)に違反したときは、厚生労働大臣は、登録を取り消し、または期間を定めて名称の使用の停止を命ずることができます。秘密保持義務の違反には、罰則も設けられています。 【ほかの選択肢】 (1) 誠実義務(第44条の2)は、違反に対する行政処分の規定が ありません。 誤り (4) 連携(第47条)は、福祉サービス関係者などとの連携を
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保つ義務ですが、違反に対する行政処分の規定はありません。 誤り (5) 資質向上の責務(第47条の2)は努力義務で、行政処分の 規定はありません。 誤り 【あわせて覚える】 名称独占の資格なので、社会福祉士でない者が社会福祉士の名称を使うことも禁じられ(第48条)、罰則があります。

出典:社会福祉士国家試験 第38回(令和7年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

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