慢性腎臓病〈CKD〉の重症度の評価に用いるのはどれか。1 つ選べ。…

B問題 第67問

慢性腎臓病〈CKD〉の重症度の評価に用いるのはどれか。1 つ選べ。

正答 (5)
正答は (5)。CKDの重症度は、原因、eGFRによるGFR区分(G1〜G5)、尿蛋白(アルブミン)区分の組合せで評価します。 eGFRは血清クレアチニン、年齢、性別から計算し、60 mL/分/1.73 m²未満が3か月以上続くと、それだけでCKDと診断されます。歯科では薬の量の調整の目安にもなります。 【ほかの選択肢】 (1) ASTは肝細胞の障害などの指標なので 誤り (2) BNPは心不全の指標なので 誤り (3) BUNは腎機能で上がるが、脱水や食事の影響も受け、重症度の分類には使わないので 誤り (4) CRPは炎症の指標なので 誤り

出典:2023年(令和5年) 歯科医師国家試験 問67(厚生労働省 公表)出典元ページ

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