医療法で定める都道府県の業務はどれか。1 つ選べ。…
B問題 第8問
医療法で定める都道府県の業務はどれか。1 つ選べ。
- (1)特殊健康診断の実施
- (2)一般介護予防事業の実施
- (3)医療費適正化計画の立案
- (4)終末期医療を担う病院の配置
- (5)救急医療に関する医療計画の策定
正答 (5)
正答は (5)。救急医療に関する医療計画の策定です。
医療法では、都道府県が、地域の実情に合わせて医療提供体制を確保するための医療計画を定めます。医療計画には、5疾病(がん、脳卒中、心筋梗塞などの心血管疾患、糖尿病、精神疾患)と、救急医療・災害時の医療・へき地の医療・周産期医療・小児医療などの事業について、体制を定めます。
【ほかの選択肢】
(1) 特殊健康診断の実施 労働安全衛生法で、有害な業務に従事する労働者に事業者が行う 誤り
(2) 一般介護予防事業の実施 介護保険法で、市町村が行う 誤り
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(3) 医療費適正化計画の立案 都道府県が定めるが、根拠は「高齢者の医療の確保に関する法律」で、医療法ではない 誤り
(4) 終末期医療を担う病院の配置 医療法に定められた都道府県の業務ではない 誤り
出典:2025年(令和7年) 歯科医師国家試験 問8(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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