次の記述は、図に示すように2現象オシロスコープによって正弦波交流回路の端子ac 間の電圧vac 及び端子bc 間の電圧v…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-18
次の記述は、図に示すように2現象オシロスコープによって正弦波交流回路の端子ac 間の電圧vac 及び端子bc 間の電圧vbc を観測したときに得られた波形について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの設定は、表に示すものとする。
- (1)vac はvbc よりも位相が遅れている。
- (2)vac とvbc の位相差θは、約π/4〔rad〕である。
- (3)vac の最大値は、約2.5〔V〕である。
- (4)vbc の最大値は、約0.5〔V〕である。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「vac はvbc よりも位相が遅れている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第二級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-18(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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