次の記述は、図に示す原理的な構造のマイクロ波用電子管について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-3 エ
次の記述は、図に示す原理的な構造のマイクロ波用電子管について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) この電子管の名称は、[ア]である。(2) 電極の数による分類では、[イ]管である。(3) 陽極-陰極間には[ウ]電圧が加えられている。(4) 図の a は、[エ]であり、発振周波数を決める要素となる。(5) [オ]や電子レンジなどの高周波発振用として広く用いられている。[エ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)マグネトロン
- (2)二極
- (3)交流
- (4)らせん遅波回路
- (5)レーダー
- (6)進行波管
- (7)三極
- (8)直流
- (9)空洞共振器
- (10)オシロスコープ
正答 (9)
正答は (9) です。
選択肢(9)「空洞共振器」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級総合無線通信士 無線工学の基礎 B-3 エ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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