次の記述は、電流によって生じる磁界の方向について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-2
次の記述は、電流によって生じる磁界の方向について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 円筒に巻いたコイルLに直流電流I〔A〕を流したとき、コイル内部に生じる磁界Hの方向とIの方向の正しい関係を示しているのは、図1の[A]である。(2) 紙面に対して直角に置かれた直線導線Pに、紙面の裏から表の方向に、直流電流Iを流したとき、Pの周囲に生じる磁界Hの方向とIの方向の正しい関係を示しているのは、図2の[B]である。
- (1)A: イ B: エ
- (2)A: イ B: ウ
- (3)A: ア B: エ
- (4)A: ア B: ウ
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「A: イ B: ウ」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第三級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-2(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学の基礎」のほかの問題
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-2図1 に示すような、半径がr〔m〕の円形コイルX に直流電流IX〔A〕を流したときのX
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-11図に示す電界効果トランジスタ(FET)を用いた増幅回路において、ドレイン電流(直流)ID
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-1 イ次の記述は、図に示すような直線上に、Q1 = Q〔C〕、Q2 = 4Q〔C〕及びQ3 =
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-6 オ次の記述は、図に示すように、最大目盛値が10〔A〕の二つの直流電流計A1及びA2を並列に
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-3 イ次の記述は、図に示す抵抗R〔Ω〕及び容量リアクタンスXC 〔Ω〕の直列回路の電力について
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-4 オ次の記述は、図に示すダイオードD を用いた回路について述べたものである。[ ]内に入れ
スポンサーリンク


