航空情報用略語の意義で誤りはどれか。…
航空通信 第7問
航空情報用略語の意義で誤りはどれか。
- (1)SAR:捜索レーダー
- (2)WIE:即時有効
- (3)TEMPO:仮の、一時的な
- (4)WIP:作業中
正答 (1)
正答は (1)。SARは「Search and Rescue(捜索救難)」の略語なので、「捜索レーダー」とするこれが誤りです。
航空情報(NOTAM・AIP)では、決まった略語が使われます。SARは捜索救難を表し、救難調整本部(RCC)などと組で出てきます。
【ほかの選択肢】
(2) WIEはWith Immediate Effect(即時有効)なので 正しい
(3) TEMPOはTemporary(仮の、一時的な)なので 正しい
(4) WIPはWork In Progress(作業中)なので 正しい
【覚え方】
「W」で始まるWIE・WIPは時間と工事の略語です。SARはレーダーではなく救難です。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問7(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「航空通信」のほかの問題
- 令和2年11月期 第20問経路指定視認進入(CVA)の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~
- 令和3年7月期 第14問タワーまたはレディオから通報されるブレーキングアクションに使用する用語の意味で誤りはどれ
- 令和4年5月期 第10問周波数の切換えの説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中か
- 令和5年5月期 第17問計器飛行方式による飛行(RVSM適合機を含む。)で磁方位180°で飛行する場合の巡航高度
- 令和元年5月期 第3問捜索救難の発動基準「遭難の段階」について正しいものはどれか。
- 令和元年11月期 第3問航空機用救命無線機(ELT)について誤りはどれか。
スポンサーリンク

