TOD(降下開始点)はE VORからどの距離にあるか。…

空中航法 第25問

TOD(降下開始点)はE VORからどの距離にあるか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年3月期 第25問の図(1/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年3月期 第25問の図(2/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年3月期 第25問の図(3/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年3月期 第25問の図(4/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年3月期 第25問の図(5/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年3月期 第25問の図(6/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年3月期 第25問の図(7/7)
正答 (1)
正答は (1)。19,000ftからの降下は12分・TAS280kt、GS約320ktで約64nm要るので、91nm-64nm≒27nmです。 19,000ftへSTEP UPしており、STEP DOWNはしないので、降下は19,000ftからです。E〜Yの区間はTC055°、風240°/40ktです。 風と針路の角度 240°-055°=185° 向かい風成分 40×cos185°≒-39.8kt(追い風) 横風成分 40×sin5°≒3.5kt(WCA約-0.7°) GS≒280+39.8≒320kt
解説の続きをみる続きを閉じる
降下距離=320×12÷60≒64.0nm TOD=91-64.0≒27nm(E VORからY VOR寄り) 【ほかの選択肢】 (2) 約33nmはSTEP UPせず17,000ft(11分・約58nm)から降下した場合なので 誤り (3) 約58nmは17,000ftからの降下距離そのものなので 誤り (4) 約64nmは降下距離そのもので、E VORからの距離ではないので 誤り

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問25(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「空中航法」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第25問TOD(降下開始点)はE VORからどの距離にあるか。
  2. 令和2年3月期 第16問RJYY空港の予定到着時刻(ETA)はどれか。
  3. 令和2年11月期 第24問D VOR直上でのCASに、最も近いものはどれか。ただしTAT:-12℃、SAT:-25
  4. 令和3年11月期 第19問この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。
  5. 令和4年7月期 第16問RJYY空港の予定到着時刻(ETA)に、最も近いのはどれか。
  6. 令和5年5月期 第4問RNAV航行の許可基準及び審査要領内の用語について(a)~(d)のうち、正しいものはいく

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク