B VORからC VORまでのMHはどれか。…

空中航法 第23問

B VORからC VORまでのMHはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年11月期 第23問の図(1/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年11月期 第23問の図(2/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年11月期 第23問の図(3/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年11月期 第23問の図(4/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年11月期 第23問の図(5/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年11月期 第23問の図(6/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年11月期 第23問の図(7/7)
正答 (2)
正答は (2)。B〜C間はTAS308ktで修正角が右へ約9°、TH約237°に西偏8°を足してMHは約245°です。 【使う値】 巡航は18,000ft、B〜C間の気温は−10で、重量は85,000lb以上なので−10の表の85,000〜95,000の列(TAS308kt)を使います。 【計算】 TC228°、風280°/60kt(右前方52°) 横風成分=60×sin52°≒47.3kt 修正角=asin(47.3÷308)≒8.8°(右へ) TH=228°+8.8°≒236.8°
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MH=TH+偏差(西偏8°)≒244.8°≒245° 【ほかの選択肢】 (1)(3)(4) 242°・248°・251°は、修正角や偏差を正しく入れた値と合いません 誤り 【覚え方】 偏差は「West is best(西偏は足す)、East is least(東偏は引く)」。TC→TH→MHの順に直します。

出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問23(国土交通省 公表)出典元ページ

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