E VORからF VORまでのFUEL FLOWはどれか。…
空中航法 第24問
E VORからF VORまでのFUEL FLOWはどれか。
- (1)3,720lb/h
- (2)3,770lb/h
- (3)3,980lb/h
- (4)4,100lb/h
正答 (2)
正答は (2)。E〜F間は20,000ftへSTEP UPした後で、+10の表の20,000ft・75,000〜85,000lbの列のF/Fは3,770lb/hです。
【STEP UPの判断】
D〜E間を18,000ftで飛ぶと、E VORで重量は約84,390lbと85,000lbを下回ります。20,000ftの75,000〜85,000の列が使えるのでSTEP UPします(燃料+100lb)。STEP UPしない場合より、RJYY到着までの燃料が約50lb少なくなります。
【使う表の値】
解説の続きをみる続きを閉じる
E〜F間の気温は+10です。
+10の表、20,000ft、75,000〜85,000lb:F/F 3,770lb/h、TAS324kt
【ほかの選択肢】
(1) 3,720lb/hは、STDの表の20,000ftの値です 誤り
(3) 3,980lb/hは、STDの表の18,000ft・75,000〜85,000lbの値です 誤り
(4) 4,100lb/hは、STEP UPせず18,000ftのまま(+10の表)とした値です 誤り
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問24(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「空中航法」のほかの問題
- 平成31年3月期 第24問D VORからE VORまでのGSはどれか。
- 令和2年3月期 第15問RNAV(GNSS)アプローチに関する記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか
- 令和2年11月期 第23問E VOR直上でのFUEL FLOWはどれか。
- 令和3年7月期 第19問この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。
- 令和4年7月期 第16問RJYY空港の予定到着時刻(ETA)に、最も近いのはどれか。
- 令和5年5月期 第4問RNAV航行の許可基準及び審査要領内の用語について(a)~(d)のうち、正しいものはいく
スポンサーリンク








