救難調整本部(RCC)の設置場所について、正しいものはどれか。…

航空通信 第4問

救難調整本部(RCC)の設置場所について、正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 日本の捜索救難の中心となる救難調整本部(RCC)は、東京空港事務所に置かれた「東京救難調整本部」です。航空機の遭難などの情報を受けると、RCCが関係機関(防衛省・海上保安庁・警察庁・消防庁など)と連携して捜索救難を調整します。 【ほかの選択肢】 (1) 国土交通省航空局(本省)には置かれていません 誤り (2) 東京航空交通管制部は、航空路管制を行う機関です 誤り (4) 航空交通管理センターは、交通流の管理や洋上の管制を 行う機関で、「福岡救難調整本部」はありません 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
【捜索救難の流れ】 管制機関などが異常に気づく  → 捜索救難の段階(不確実・警戒・遭難)を判断  → RCCへ通報  → RCCが関係機関と調整して捜索救難を実施

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問4(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和2年11月期 第3問航空機用救命無線機(ELT)について誤りはどれか。
  2. 令和3年5月期 第15問管制承認等の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選
  3. 令和4年3月期 第14問滑走路状態コードとブレーキングアクションの相関に使用する用語の意味で誤りはどれか。
  4. 令和5年5月期 第7問飛行計画の作成について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中
  5. 平成31年3月期 第19問経路指定視認進入(CVA)の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~
  6. 令和元年7月期 第19問視認進入(Visual Approach)について正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク