RJYY空港までの予定消費燃料の量に最も近いのはどれか。…

空中航法 第17問

RJYY空港までの予定消費燃料の量に最も近いのはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第17問の図(1/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第17問の図(2/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第17問の図(3/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第17問の図(4/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第17問の図(5/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第17問の図(6/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第17問の図(7/7)
正答 (1)
正答は (1)。RJYYまでの予定消費燃料は約13,500lbです。 区間ごとの燃料(上昇・降下は表の値、巡航はF/F×時間)とSTEP UPの加算を足します(区間の時間と条件は第16問の解説のとおり)。 上昇(17,000ft、+10) 4,800lb TOC〜B 4,350lb/h×6.5分 ≒474lb B〜C 4,350lb/h×33.3分 ≒2,415lb C〜(重量85,000lbまで) 4,240lb/h×11.5分 ≒811lb STEP UP 17,000→19,000ft 150×2=300lb
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〜D 3,860lb/h×9.0分 ≒580lb D〜E 3,860lb/h×28.7分 ≒1,844lb E〜F 3,655lb/h×17.3分 ≒1,057lb F〜TOD 3,655lb/h×10.0分 ≒606lb 降下(19,000ft) 610lb 合計 ≒13,497lb(予想着陸重量は約80,000lb) 【ほかの選択肢】 (3) 13,620lbは、STEP UPをしないで17,000ftのまま飛んだ場合(約13,614lb)の値です。条件②により、STEP UPした方が少ないのでSTEP UPします 誤り (2) 13,570lb、(4) 13,670lbは、上の計算と合いません 誤り 【見分け方】 巡航の表は「気温(−10・STD・+10)」「高度」「重量の帯」の三つで読みます。重量は燃料の分だけ減るので、帯の境目(85,000lb)を越える所を必ず確かめます。

出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

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