この飛行に必要とする最小搭載燃料の量に、最も近いのはどれか。…

空中航法 第19問

この飛行に必要とする最小搭載燃料の量に、最も近いのはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年3月期 第19問の図(1/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年3月期 第19問の図(2/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年3月期 第19問の図(3/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年3月期 第19問の図(4/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年3月期 第19問の図(5/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年3月期 第19問の図(6/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年3月期 第19問の図(7/7)
正答 (3)
正答は (3)。計算では約19,050lbです。 施行規則第153条は、代替空港を設定するIFRのタービン機に、目的地までの燃料、代替空港までの燃料、代替空港の上空450mで30分待機できる燃料、不測の事態を考えた燃料の合計を求めています。問題の条件どおり、TAXI FUELは無視します。 目的地まで(TRIP)      13,165lb 代替空港まで          2,128lb HOLDING            2,260lb CONTINGENCY          1,500lb
解説の続きをみる続きを閉じる
合計             19,053lb 【HOLDINGの重量の列】 代替空港の着陸重量は、 93,500−13,165−2,128≒78,200lb で「82,000〜78,001」の列、F/Fは4,520lb/hです。 4,520×0.5時間=2,260lb 【ほかの選択肢】 (1) 19,350lb、(2) 19,200lb は計算より多すぎます 誤り (4) 18,900lbは、HOLDINGを「78,000〜74,001」の列 (4,080lb/h→2,040lb)で求めた値に近く、重量の列の選び方が違います 誤り

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「空中航法」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第19問この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。
  2. 令和2年3月期 第4問気圧高度:38,000ft、SAT:-45℃の大気中を、MAC:0.80で飛行中の航空機
  3. 令和2年11月期 第16問RJYY空港の予定到着時刻(ETA)に、最も近いのはどれか。
  4. 令和3年7月期 第8問ADFによるTime Distance Checkを実施した。Bearingが120°か
  5. 令和4年5月期 第3問気圧高度:35,000ft、SAT:-55℃の大気中を、MAC:0.76で飛行中の航空機
  6. 令和4年11月期 第20問TOC(上昇上限)はB VORからの距離で最も近いものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク