医薬品の添付文書の「使用上の注意」の記載において、高齢者とは何歳以上を目安としているか。正しいものを一つ選べ。…

医薬品の適正使用と安全対策 第103問

医薬品の添付文書の「使用上の注意」の記載において、高齢者とは何歳以上を目安としているか。正しいものを一つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。高齢者は65歳以上が目安です。 【年齢区分の目安】 医薬品の使用上の注意などで用いられる年齢区分の目安は、次のとおりです。  新生児 …… 生後4週未満  乳児 …… 生後4週以上、1歳未満  幼児 …… 1歳以上、7歳未満  小児 …… 7歳以上、15歳未満  高齢者 …… 65歳以上 【あわせて覚えておきたいこと】 高齢者といっても、生理機能の衰えの度合いは個人差が大きく、年齢だけで、どの程度リスクが増大しているかを判断することは難しいとされています。

出典:登録販売者試験 令和2年度(関西広域連合 公表問題)出典元ページ

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