店舗販売業者が、卸売販売業者から初めて医薬品を購入したときに、法施行規則第146条の規定に基づき書面に記載しなければなら…
薬事に関する法規と制度 第95問
店舗販売業者が、卸売販売業者から初めて医薬品を購入したときに、法施行規則第146条の規定に基づき書面に記載しなければならない事項について、誤っているものを一つ選べ。
- (1)品名
- (2)数量
- (3)購入の年月日
- (4)医薬品のリスク区分
- (5)卸売販売業者の氏名又は名称、住所又は所在地及び電話番号その他の連絡先
正答 (4)
正答は (4)。誤っているのは「医薬品のリスク区分」です。
【初めて医薬品を購入したときの書面の記載事項】
店舗販売業者が医薬品を購入し、又は譲り受けたときは、規則第146条により、次の事項を書面に記載しなければなりません。
①品名
②数量
③購入等の年月日
④購入者等(ここでは卸売販売業者)の氏名又は名称、住所又は所在地及び電話番号その他の連絡先
⑤④の事項を確認するために提示を受けた資料
⑥医薬品の取引の任に当たる自然人が雇用関係にあること等を示す資料
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(④のうち氏名又は名称以外の事項と⑤は、常時取引関係にある場合は除かれます。)
【ポイント】
医薬品のリスク区分は、記載事項に含まれていません。なお、偽造医薬品の流通防止の観点から、ロット番号や使用の期限を併せて記載することが望ましいとされています。
出典:登録販売者試験 令和4年度(関西広域連合 公表問題)出典元ページ
最終更新日
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