要撃を受けた際の対応について誤りはどれか。…
航空通信 第6問
要撃を受けた際の対応について誤りはどれか。
- (1)要撃機の視覚信号を理解し応答することによって要撃機の指示に従う。
- (2)可能ならば、適切な航空交通業務機関に通報する。
- (3)周波数121.5MHzにより呼び出しを行うことは避けなければならない。
- (4)航空交通業務機関から別に指示された場合を除き、トランスポンダーを7700にセットする。
正答 (3)
正答は (3)。要撃を受けた機は121.5MHzで呼び出して要撃機と通信の設定に努めるので、呼び出しを避けるとするこれが誤りです。
要撃を受けたら、要撃機の視覚信号に従い、121.5MHzで一般呼出しを行って、自機の識別と飛行の状況を伝えます。
【ほかの選択肢】
(1) 要撃機の視覚信号を理解し応答して、その指示に従うので 正しい
(2) 可能なら、適切な航空交通業務機関に要撃を受けていることを通報するので 正しい
(4) 別に指示された場合を除き、トランスポンダーを7700にセットするので 正しい
【覚え方】
要撃を受けたら「視覚信号に従う・121.5MHzで呼ぶ・7700」です。
出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空通信 問6(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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