飛行機の安定性に影響を与える要素(a)~(d)で正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。…
航空工学 第6問
飛行機の安定性に影響を与える要素(a)~(d)で正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)主翼面積(b)主翼上反角(c)重心位置(d)尾翼面積
- (1)1
- (2)2
- (3)3
- (4)4
- (5)なし
正答 (4)
正答は (4)。主翼面積・上反角・重心位置・尾翼面積は、どれも飛行機の安定性に影響する要素です。
(a)正しい。主翼の面積や位置は、縦の安定に関わる空気力の大きさと釣合いに影響します。(b)正しい。上反角は、横すべりしたときに機体を水平に戻す横の安定を生みます。(c)正しい。重心位置が前にあるほど縦の安定は強く、後ろへ行くほど弱くなります。(d)正しい。水平尾翼の面積は縦の安定に、垂直尾翼の面積は方向の安定に大きく影響します。
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空工学 問6(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「航空工学」のほかの問題
- 令和2年7月期 第14問タービン・エンジンの出力と外気温度に関する説明で誤りはどれか。
- 令和4年3月期 第3問バフェットに関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中
- 令和5年3月期 第18問ブレーキに関する説明(a)~(d)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から
- 令和5年7月期 第20問総重量330,000lbs、重心位置が基準線後方700inchにある飛行機で、後方貨物室
- 令和元年7月期 第1問舵面によって発生するフラッタの防止策で誤りはどれか。
- 令和2年3月期 第4問バフェットに関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中
スポンサーリンク

