この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。…

空中航法 第17問

この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

運航管理者 令和4年3月期 第17問の図(1/7)運航管理者 令和4年3月期 第17問の図(2/7)運航管理者 令和4年3月期 第17問の図(3/7)運航管理者 令和4年3月期 第17問の図(4/7)運航管理者 令和4年3月期 第17問の図(5/7)運航管理者 令和4年3月期 第17問の図(6/7)運航管理者 令和4年3月期 第17問の図(7/7)
正答 (2)
正答は (2)。目的地までの燃料約8,360lb、代替空港まで約1,070lb、待機2,130lb、不測1,000lbの合計で約12,560lbです。 【内訳】 目的地まで(TRIP)      約8,357lb 代替空港まで         約1,064lb 待機(HOLDING)        2,130lb 不測の事態(CONTINGENCY)   1,000lb 合計            約12,551lb 【待機燃料の列】 代替空港での着陸重量は、92,000−8,357−1,064≒82,580lbです。表の「83,000〜80,001」の列で、30分の待機燃料は2,130lbです。
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【ほかの選択肢】 (1) 12,450lbは、計算の値より約100lb少なく足りません 誤り (3)(4) 12,670lb・12,770lbは、計算の値より多すぎます 誤り (待機燃料を「86,000〜83,001」の2,220lbで計算すると約12,640lbで、どの選択肢とも合いません。) 【覚え方】 最小搭載燃料=TRIP+代替空港まで+HOLDING+CONTINGENCY。待機の列は「代替空港での着陸重量」で引きます。

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 空中航法 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

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