RJYY空港の予定到着時刻(ETA)に、最も近いのはどれか。…
空中航法 第14問
RJYY空港の予定到着時刻(ETA)に、最も近いのはどれか。
- (1)11時27分(日本時間)
- (2)11時29分(日本時間)
- (3)11時32分(日本時間)
- (4)11時35分(日本時間)
正答 (4)
正答は (4)。20,000ftで巡航し、上昇・巡航・降下の合計が約155分なので、9時00分+2時間35分=11時35分です。
【高度】A〜BのMCは340°+5°=345°で西向きなので、計器飛行の巡航高度は1,000ftの偶数倍です(航空法施行規則第177条)。離陸重量91,000lb・-10℃で巡航の表に値がある偶数の最高は20,000ftです(上昇22分・3,650lb・TAS236kt)。22,000ftは85,000lb未満の欄しかなく、重量が85,000lbを切るD VORから上げると燃料は約11,770lbで、上げない約11,490lbより多いのでSTEP UPしません。
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【時間】
上昇 22.0分(GS約239kt・約88nm)
B VORまで残り22nm GS316kt 4.2分
C VOR 70nm GS254kt 16.6分
D VOR 130nm GS264kt 29.5分
E VOR 220nm GS282kt 46.9分
F VOR 75nm GS361kt 12.5分
TODまで56nm GS328kt 10.3分
降下 13.0分
合計 約155.0分
【ほかの選択肢】
(1) 11時27分は所要約147分にあたり、計算と合わないので 誤り
(2) 11時29分は所要約149分にあたり、計算と合わないので 誤り
(3) 11時32分は所要約152分にあたり、計算と合わないので 誤り
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 運航管理者 空中航法 問14(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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