一般用医薬品の薬効分類と成分の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。…

必須問題(実務) 第81問

一般用医薬品の薬効分類と成分の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

薬剤師 2024年(令和6年) 第81問の選択肢の図
正答 (1)
正答は (1)。クロタミトンはかゆみを抑える成分で、一般用医薬品の鎮痒薬(かゆみ止めの外用薬)に配合されます。 【ほかの選択肢】 (2) クロルフェニラミンマレイン酸塩 抗ヒスタミン薬で、かぜ薬や鼻炎用内服薬に配合される。催眠鎮静薬(睡眠改善薬)に使う抗ヒスタミン薬はジフェンヒドラミン 誤り (3) ペミロラストカリウム 一般用医薬品ではアレルギー用点眼薬や鼻炎用内服薬に配合される。点鼻薬の成分ではない 誤り (4) テルビナフィン塩酸塩 抗真菌薬で、みずむし・たむし用薬に配合される 誤り (5) ビサコジル 刺激性の瀉下薬(便秘薬)の成分 誤り 【ポイント】 組合せの問題は、成分を一つずつ「どの薬効群の成分か」に置き換えて確かめます。

出典:第109回 薬剤師国家試験 問81(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「必須問題(実務)」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年) 第81問以下の成分を含む一般用医薬品を使用した場合に、出血傾向に最も注意が必要なのはどれか。1つ
  2. 2025年(令和7年) 第89問以下のうち、医薬品による副作用が疑われる症例について、医薬関係者が報告する医薬品安全性情
  3. 2026年(令和8年) 第87問最初に広域スペクトラムを有する抗菌薬を投与し、血液培養検査と薬剤感受性試験の結果を確認後
  4. 2021年(令和3年) 第85問投与中に、血清ナトリウム値に注意が必要な薬物はどれか。1つ選べ。
  5. 2022年(令和4年) 第83問薬学的管理の経過をSOAP 形式で記録する場合、「O」の項目に記載する内容として、適切な
  6. 2023年(令和5年) 第81問多職種連携でのチーム医療を妨げる要因となり得るのはどれか。1つ選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク