証拠調べに関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものはどれか。…
民法・商法・民事訴訟法 民法・商法・民事訴訟法 第43問
証拠調べに関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものはどれか。
- (1)裁判所は,裁判所外において証拠調べをすることができない。
- (2)証人及び当事者本人を尋問するときは,まず当事者本人を尋問しなければならない。
- (3)証人尋問の申出を却下する決定に対しては,即時抗告をすることができる。
- (4)当事者本人を尋問するときは,宣誓をさせずに尋問することができる。
- (5)尋問をした証人について,裁判所は,再度尋問をすることはできない。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「当事者本人を尋問するときは,宣誓をさせずに尋問することができる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 民法・商法・民事訴訟法 第43問(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
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