適法に訴えが取り下げられた場合の効果に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものを2個選びな…

民法・商法・民事訴訟法 民法・商法・民事訴訟法 第44問

適法に訴えが取り下げられた場合の効果に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものを2個選びなさい。

正答 (3)(4)
正答は (3)と(4) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「請求を全部認容した第一審判決が控訴裁判所により取り消されて,事件が第一審に差し戻された場合において,原告が差戻し後の第一審において訴えを取り下げたときは,原告は,同一の訴えを提起することができない。」と「訴えを却下する判決がされた後に訴えを取り下げた原告は,同一の訴えを提起することができない。」の2つに誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 民法・商法・民事訴訟法 第44問(法務省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「民法・商法・民事訴訟法」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 民法・商法・民事訴訟法 第4問相隣関係に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1か
  2. 2023年(令和5年) 民法・商法・民事訴訟法 第34問専門委員に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1か
  3. 2024年(令和6年) 民法・商法・民事訴訟法 第19問新株予約権に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1
  4. 2021年(令和3年) 民法・商法・民事訴訟法 第4問Aは,自己の所有する甲土地を利用するため,B所有の乙土地の一部に通路を開設し,その通路を
  5. 2021年(令和3年) 民法・商法・民事訴訟法 第34問訴訟委任を受けた訴訟代理人に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っ
  6. 2022年(令和4年) 民法・商法・民事訴訟法 第19問株主の権利に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク