相隣関係に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。…

民法・商法・民事訴訟法 民法・商法・民事訴訟法 第4問

相隣関係に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。ア.土地の所有者が、その所有地の水を通過させるため、高地又は低地の所有者が設けた工作物を使用するには、その所有者の同意を得なければならない。イ.土地の所有者は、雨水が隣地に直接注ぐ構造の工作物を設けてはならない。ウ.土地の所有者は、隣地の竹木の根が境界線を越えるときは、その竹木の所有者の同意を得なければ、その根を切り取ることができない。エ.境界標の設置の費用は、相隣者が土地の広狭に応じて分担する。オ.土地の所有者がその境界付近に存する建物を修繕するため必要な範囲内で隣地を使用する場合、隣地の所有者は、それにより損害を受けたときは、その償金を請求することができる。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「イ オ」が正答として示されています。

出典:2023年(令和5年) 司法試験予備試験 短答式試験 民法・商法・民事訴訟法 第4問(法務省 公表)出典元ページ

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