次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,誤っているものはどれか。…

刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第12問

次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,誤っているものはどれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「甲は,X市立病院の事務長を務める公務員であるが,同病院のために発注書を作成する権限を授与されていないのに,行使の目的で,同病院が業者Aに医療器具を発注していないにもかかわらず,それを発注した旨を記載した内容虚偽の「X市立病院事務長甲」名義の発注書を作成した。この場合,甲に虚偽有印公文書作成罪が成立する。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第12問(法務省 公表)出典元ページ

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