新株予約権に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものを2個選びなさい。…

民法・商法・民事訴訟法 民法・商法・民事訴訟法 第18問

新株予約権に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものを2個選びなさい。

正答 (3)(4)
正答は (3)と(4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「株式会社は,その有する自己の新株予約権を行使することができない。」と「新株予約権を行使した新株予約権者は,当該新株予約権を行使した日に,当該新株予約権の目的である株式の株主となる。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 民法・商法・民事訴訟法 第18問(法務省 公表)出典元ページ

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