訴訟能力に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを2個選びなさい。…

民法・商法・民事訴訟法 民法・商法・民事訴訟法 第31問

訴訟能力に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを2個選びなさい。

正答 (3)(4)
正答は (3)と(4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「訴訟が第一審裁判所に係属中に,訴訟能力を欠く者が訴訟行為をしたことが明らかになったときは,法定代理人による追認は,それまでに行われた全ての訴訟行為に対し行わなければならない。」と「当事者が訴訟能力を欠くことを理由として訴えを却下した判決に対しては,当該当事者は,上訴をすることができる。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 民法・商法・民事訴訟法 第31問(法務省 公表)出典元ページ

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