裁判の公開に関する次のアからウまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。…

憲法・行政法 憲法・行政法 第11問 ウ

裁判の公開に関する次のアからウまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。ウ.裁判所が裁判官の全員一致で公の秩序又は善良の風俗を害するおそれがあると決することにより,傍聴人を退廷させて審理をすることができる場合であっても,判決の言渡しは,傍聴人を入廷させてしなければならない。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「正しい」が正答として示されています。

出典:2021年(令和3年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第11問 ウ(法務省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「憲法・行政法」のほかの問題

  1. 2020年(令和2年) 憲法・行政法 第12問 イ次の対話は,憲法改正に関する教授と学生の対話である。教授の各質問に対する次のアからウまで
  2. 2022年(令和4年) 憲法・行政法 第4問表現の自由に関する次のアからウまでの各記述について、最高裁判所の判例の趣旨に照らして、正
  3. 2022年(令和4年) 憲法・行政法 第21問 イ当事者訴訟に関する教員と学生による以下の対話中の次のアからエまでの【 】内の各記述につい
  4. 2023年(令和5年) 憲法・行政法 第12問条約に関する次のアからウまでの各記述について、正しいものには○、誤っているものには×を付
  5. 2024年(令和6年) 憲法・行政法 第2問 イ憲法第19条に関する次のアからウまでの各記述について、最高裁判所の判例の趣旨に照らして、
  6. 2024年(令和6年) 憲法・行政法 第19問訴えの利益に関する次のアからウまでの各記述について、最高裁判所の判例に照らし、正しいもの

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク