次の記述は、図に示すエミッタホロワ増幅回路について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。…
無線工学 無線工学 B-2 イ
次の記述は、図に示すエミッタホロワ増幅回路について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、コンデンサC の影響は無視するものとする。(1) 電圧増幅度Av の大きさは、約[ア]である。(2) 入力電圧と出力電圧の位相は、[イ]である。(3) 入力インピーダンスは、エミッタ接地増幅回路と比べて、一般に[ウ]。(4) この回路は、[エ]接地増幅回路ともいう。(5) この回路は、[オ]変換回路としても用いられる。[イ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)同相
- (2)1
- (3)低い
- (4)コレクタ
- (5)インピーダンス
- (6)逆相
- (7)100
- (8)高い
- (9)ベース
- (10)周波数
正答 (1)
正答は (1)「同相」。
【結論】
入力電圧が上がるとベース電流が増え、エミッタの電流が増えてRLの電圧(出力電圧)も上がります。入力と出力が同じ向きに変化するので、位相は同相です。
【記述の全体】
ア 1 イ 同相 ウ 高い エ コレクタ オ インピーダンス
【誤りの選択肢】
(6) 逆相 入力と出力が逆相(位相差π〔rad〕)になるのは、コレクタ側から出力を取り出すエミッタ接地増幅回路です
出典:2026年(令和8年)5月期 第一級アマチュア無線技士 無線工学 B-2 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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