次の記述は、図に示すブラウンアンテナ(グランドプレーンアンテナ)について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下…

無線工学 無線工学 B-4 オ

次の記述は、図に示すブラウンアンテナ(グランドプレーンアンテナ)について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の[  ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) ブラウンアンテナは、一般に同軸給電線の中心導体を[ア]波長だけ垂直に延ばして放射素子とし、大地の代わりとなる長さが[ア]波長の[イ]を、同軸給電線の外部導体に放射状に付けたものである。(2) 放射電波は[ウ]偏波で、水平面内の指向特性は[エ]である。(3) 給電点のインピーダンスは、[イ]が外部導体と直角のときは約[オ]〔Ω〕である。[オ]に入れるべき字句はどれか。

第二級アマチュア無線技士 2025年(令和7年)11月期 無線工学 B-4 オの図
正答 (7)
正答は (7)「21」。 【結論】 地線が外部導体(垂直に下りる同軸給電線の外側の導体)と直角、つまり水平に張られているときの給電点インピーダンスは、約21〔Ω〕です。地線を下向きに傾けていくとインピーダンスが上がり、約50〔Ω〕に近づけることができるので、同軸ケーブルと整合を取りやすくなります。 【記述の全体】 ア 1/4 イ 地線 ウ 垂直 エ 全方向性(無指向性) オ 21 【誤りの選択肢】 (2) 73  約73〔Ω〕は半波長ダイポールアンテナの放射抵抗(給電点インピーダンス)です

出典:2025年(令和7年)11月期 第二級アマチュア無線技士 無線工学 B-4 オ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)5月期 無線工学 B-4 エ次の記述は、図に示す鉛蓄電池に電流を流して充電しているときの状態等について述べたものであ
  2. 2026年(令和8年)8月期(臨時) 無線工学 A-6可変容量ダイオードの特性を利用した主な回路の名称を下の番号から選べ。
  3. 2026年(令和8年)8月期(臨時) 無線工学 B-1 ア次の記述は、図に示す交流ブリッジ回路について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句
  4. 2026年(令和8年)8月期(臨時) 無線工学 B-4 エ次の記述は、給電線のVSWRについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番
  5. 2026年(令和8年)5月期 無線工学 A-2次の記述は、図に示すように、磁束密度がB〔T〕の一様な磁界中で長さが l〔m〕の直線導体
  6. 2026年(令和8年)5月期 無線工学 A-16次の記述は、スポラジックE 層(Es 層)について述べたものである。[  ]内に入れるべ

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク