次の記述は、図に示す熱電対形電流計の特徴等について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。…

無線工学 無線工学 B-5 オ

次の記述は、図に示す熱電対形電流計の特徴等について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) 図において、a の部分は[ア]で、b の部分は[イ]であり、指示計には[ウ]形計器が用いられる。(2) 熱電対形電流計は交流電流の[エ]及び直流電流を測定でき、図中のa の部分のインピーダンスが広い周波数帯域にわたり極めて[オ]ため、高周波電流の測定にも適する。[オ]に入れるべき字句はどれか。

第二級アマチュア無線技士 2025年(令和7年)11月期 無線工学 B-5 オの図
正答 (3)
正答は (3)「小さい」。 【結論】 a の熱線は短く細い抵抗線で、インダクタンスや浮遊容量がごく小さいため、インピーダンスは広い周波数帯域にわたり極めて小さく、ほぼ一定です。そのため周波数による誤差が少なく、高周波電流の測定にも適しています。 【記述の全体】 ア 熱線 イ 熱電対 ウ 永久磁石可動コイル エ 実効値 オ 小さい 【誤りの選択肢】 (8) 大きい  インピーダンスが大きいと、測定する回路の電流を変えてしまい、周波数による誤差も大きくなります

出典:2025年(令和7年)11月期 第二級アマチュア無線技士 無線工学 B-5 オ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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