次に掲げるアルファベットの字句及びモールス符号の組合せのうち、無線局運用規則(第12条及び別表第1号)の規定に照らし、そ…
法規 法規 B-4 ア
次に掲げるアルファベットの字句及びモールス符号の組合せのうち、無線局運用規則(第12条及び別表第1号)の規定に照らし、その組合せが適合するものを1、適合しないものを2として解答せよ。ア 字句: TGHUKCHON モールス符号: - --・ ・・・・ ・・- -・- -・-・ ・・・・ --- -・注 モールス符号の点、線の長さ及び間隔は、簡略化してある。
- (1)適合する
- (2)適合しない
正答 (1)
正答は (1)。適合します。
【結論】
無線局運用規則 第12条により、モールス無線通信には別表第1号のモールス符号を使います。1字ずつ照らし合わせると、
T(-)G(--・)H(・・・・)U(・・-)K(-・-)C(-・-・)H(・・・・)O(---)N(-・)
となり、すべて字句と一致します。
【記述ア〜オのまとめ】
ア TGHUKCHON 適合する
イ RKFODQIRT 適合しない(Q が Y の符号)
ウ KTHLOCYRN 適合しない(Y が Q の符号)
エ WEARTDGOP 適合する
オ LRMZBEAJT 適合する
出典:2025年(令和7年)11月期 第二級アマチュア無線技士 法規 B-4 ア(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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