次の記述は、予備免許中の変更について述べたものである。電波法(第8条及び第19条)の規定に照らし、[ ]内に入れるべき…
法規 法規 B-1 ウ
次の記述は、予備免許中の変更について述べたものである。電波法(第8条及び第19条)の規定に照らし、[ ]内に入れるべき最も適切な字句を下の1から10までのうちからそれぞれ一つ選べ。① 総務大臣は、予備免許を受けた者から[ア]があった場合において、相当と認めるときは、[イ]を[ウ]することができる。② 総務大臣は、予備免許を受けた者が識別信号、電波の型式、周波数、空中線電力又は[エ]の指定の変更を申請した場合において、[オ]と認めるときは、その指定を変更することができる。[ウ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)届出
- (2)申請
- (3)工事落成の期限
- (4)免許の有効期間
- (5)延長
- (6)短縮
- (7)通信の相手方、通信事項
- (8)運用許容時間
- (9)電波の規整その他公益上必要がある
- (10)混信の除去その他特に必要がある
正答 (5)
正答は (5)「延長」。
【結論】
電波法 第8条第2項により、総務大臣は、相当と認めるときは、工事落成の期限を延長することができます。期限までに工事が終わらない見込みのときに、予備免許を受けた者が申請します。期限(延長されたときはその期限)経過後2週間以内に工事落成の届出がないと、免許は拒否されます(第11条)。
【記述の全体】
ア 申請 イ 工事落成の期限 ウ 延長 エ 運用許容時間 オ 混信の除去その他特に必要がある
【誤りの選択肢】
(6) 短縮 期限を短縮する定めはありません
出典:2025年(令和7年)11月期 第二級アマチュア無線技士 法規 B-1 ウ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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