次の記述は、無線電信通信における通報の反復について述べたものである。無線局運用規則(第12条、第13条及び第32条並びに…

法規 法規 A-13

次の記述は、無線電信通信における通報の反復について述べたものである。無線局運用規則(第12条、第13条及び第32条並びに別表第1号及び別表第2号)の規定に照らし、[  ]内に入れるべき最も適切な略符号を表すモールス符号を下の1から4までのうちから一つ選べ。相手局に対し通報の反復を求めようとするときは、「[  ]」の次に反復する箇所を示すものとする。注 モールス符号の点、線の長さ及び間隔は、簡略化してある。

正答 (3)
正答は (3)。 【結論】 相手局に対し通報の反復を求めようとするときは、「RPT」の次に反復する箇所を示します(無線局運用規則 第32条)。RPT は「反復してください(又はこちらは、反復します。)」の略符号です(同規則 別表第2号)。モールス符号は次のとおりです(別表第1号)。  R ・-・  P ・--・  T - この並びの (3) が正答です。 【誤りの選択肢】 (1) ・-・ ・ ・・-・ は REF(……に関して)です (2) -・-・ ・-・・ は CL(こちらは、閉局します。)です (4) -・・・ -・- は BK(送信の中断を要求する符号)です

出典:2026年(令和8年)8月期(臨時) 第二級アマチュア無線技士 法規 A-13(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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