次の記述は、予備免許中の変更について述べたものである。電波法(第8条及び第19条)の規定に照らし、[  ]内に入れるべき…

法規 法規 B-1 オ

次の記述は、予備免許中の変更について述べたものである。電波法(第8条及び第19条)の規定に照らし、[  ]内に入れるべき最も適切な字句を下の1から10までのうちからそれぞれ一つ選べ。① 総務大臣は、予備免許を受けた者から[ア]があった場合において、相当と認めるときは、[イ]を[ウ]することができる。② 総務大臣は、予備免許を受けた者が識別信号、電波の型式、周波数、空中線電力又は[エ]の指定の変更を申請した場合において、[オ]と認めるときは、その指定を変更することができる。[オ]に入れるべき字句はどれか。

正答 (10)
正答は (10)「混信の除去その他特に必要がある」。 【結論】 電波法 第19条により、申請による指定の変更は、総務大臣が「混信の除去その他特に必要がある」と認めるときに行われます。申請があれば必ず変更されるわけではありません。 【記述の全体】 ア 申請 イ 工事落成の期限 ウ 延長 エ 運用許容時間 オ 混信の除去その他特に必要がある 【誤りの選択肢】 (9) 電波の規整その他公益上必要がある  これは、総務大臣が自ら(申請によらずに)周波数や空中線電力の指定を変更する第71条第1項の要件です

出典:2025年(令和7年)11月期 第二級アマチュア無線技士 法規 B-1 オ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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