図は、AM(A1A)送信機で、電鍵操作をしたときの送信波の異常波形とその原因の組合せを示したものである。このうち正しいも…

無線工学 無線工学 B-3 イ

図は、AM(A1A)送信機で、電鍵操作をしたときの送信波の異常波形とその原因の組合せを示したものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。イ 寄生振動

第二級アマチュア無線技士 2025年(令和7年)11月期 無線工学 B-3 イの図
正答 (2)
正答は (2)。誤っている組合せです。 【結論】 図イは、電鍵を押している間に、送信波の振幅が次第に小さくなっていく波形です。送信を続けると電源の電圧が下がっていく、電源容量の不足のときに現れます。寄生振動は、送信波に目的外の周波数の振動が重なるもので、図エの波形が当たります。 【記述ア〜オのまとめ】 ア 立ち上がりの鋭い突起 → キークリック  正しい イ キーを押している間に振幅が次第に下がる → 寄生振動  誤っている(電源容量の不足) ウ 包絡線が波打つ → リプルが大  正しい
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エ 包絡線に細かい振動が重なる → チャタリング  誤っている(寄生振動) オ キーの押し始めに断続が入る → 電源容量の不足  誤っている(チャタリング)

出典:2025年(令和7年)11月期 第二級アマチュア無線技士 無線工学 B-3 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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