同業種のA社およびB社のデータが下記のとおりである場合、PER(株価収益率)から判断すると、( ア )の株価のほうが割安…

第1問(語句の選択) (12)

同業種のA社およびB社のデータが下記のとおりである場合、PER(株価収益率)から判断すると、( ア )の株価のほうが割安であり、PBR(株価純資産倍率)から判断すると、A社の株価のほうが( イ )である。

金融窓口サービス技能検定3級 2024年5月 (12)の図
正答 (1)
正答は (1)。この組合せが正しいです。 表の数値からPERとPBRを計算して比べます。どちらも、倍率が低いほど株価は割安と判断します。 【PER(株価÷1株当たり純利益)】 A社 2,000円÷250円=8倍 B社 1,000円÷100円=10倍 A社のほうが倍率が低いので、PERからはA社の株価のほうが割安です((ア)はA社)。 【PBR(株価÷1株当たり純資産)】 A社 2,000円÷1,000円=2倍 B社 1,000円÷400円=2.5倍 A社のほうが倍率が低いので、PBRからもA社の株価のほうが割安です((イ))。
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【ほかの選択肢】 (2) (ア)・(イ)とも誤り。PERが低いのはA社で、PBRでもA社が割安です。 (3) (ア)が誤り。PERが低く割安なのはB社ではなくA社です。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年5月 (12)出典元ページ

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