生命保険の保険料は、( ㋐ )や( ㋑ )に基づいて、3つの予定基礎率を用いて算出されている。契約者が保険会社に払い込む…

第1問(語句の選択) (17)

生命保険の保険料は、( ㋐ )や( ㋑ )に基づいて、3つの予定基礎率を用いて算出されている。契約者が保険会社に払い込む保険料は、保険金等を支払うための財源となる純保険料と、保険会社が保険契約を維持・管理していくための必要経費に充当される( ㋒ )保険料の2つに大別される。

正答 (3)
正答は (3)。これが正しい組合せです。 ㋐ 大数の法則 ひとりひとりにいつ何が起きるかはわからなくても、たくさんの人を集めると、ある出来事が起こる割合はほぼ一定になる、という法則です。死亡率などの予測の土台になります。 ㋑ 収支相等の原則 契約者全体が払う保険料と運用益の合計が、保険会社が支払う保険金と経費の合計と等しくなるように保険料を決める、という原則です。 ㋒ 付加 保険料は、保険金を払うための純保険料と、保険会社の経費にあてる付加保険料に分かれます。 【ほかの選択肢】
解説の続きをみる続きを閉じる
(1) ㋐・㋑が誤り。 (2) ㋑・㋒が誤り。営業保険料は、純保険料と付加保険料を合わせた、契約者が払う保険料全体のことです。 【3つの予定基礎率】 予定死亡率 → 純保険料のもと 予定利率 → 純保険料のもと(高いほど保険料は安い) 予定事業費率 → 付加保険料のもと

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2022年1月 (17)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「第1問(語句の選択)」のほかの問題

  1. 2019年1月 (16)生命保険の保険料は、予定死亡率、予定利率および予定事業費率の3つの予定率をもとに計算され
  2. 2020年1月 (2)振込処理完了後に、振込依頼人から仕向銀行に振込先を誤ったとして、振込の撤回を依頼された場
  3. 2021年1月 (8)完全失業率とは、( ㋐ )に占める完全失業者の割合であり、総務省が実施する「労働力調査」
  4. 2021年5月 (14)生命保険契約におけるリビング・ニーズ特約とは、被保険者の余命が( ㋐ )カ月以内と判断さ
  5. 2023年1月 (20)2012年1月1日以後に締結された生命保険契約について、生命保険料控除は、保険契約の主契
  6. 2024年5月 (6)金融商品取引法上、( )は、金融商品取引業者等に対し、自己を一般投資家として取り扱う

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク