( )は、東京証券取引所市場第一部に上場している内国普通株式の全銘柄を対象とする株価指数であり、時価総額の大きい銘柄…

金融資産運用 (43)

( )は、東京証券取引所市場第一部に上場している内国普通株式の全銘柄を対象とする株価指数であり、時価総額の大きい銘柄(大型株)の値動きの影響を受けやすいという特徴がある。

正答 (1)
正答は (1)。東証株価指数(TOPIX)です。 TOPIXは、東京証券取引所市場第一部に上場している内国普通株式の全銘柄を対象とする株価指数です(この設問が出題された2019年当時)。時価総額加重型なので、時価総額の大きい銘柄(大型株)の値動きの影響を受けやすくなります。 2022年4月の市場区分の再編に伴い、TOPIXの構成銘柄も段階的に見直されています。 【TOPIX】 対象 東証の幅広い銘柄 方式 時価総額加重型 特徴 時価総額の大きい銘柄の影響が大きい 基準 1968年1月4日の時価総額を100として指数化
解説の続きをみる続きを閉じる
【日経平均株価】 対象 代表的な225銘柄 方式 修正平均株価 特徴 値がさ株(株価の高い銘柄)の影響が大きい 225銘柄とあれば日経平均、時価総額とあればTOPIXです。 【JPX日経インデックス400】 資本の効率的活用や投資者を意識した経営など、一定の基準で選定された400銘柄 ROEなどが選定の基準に使われる 【その他の株価指標】 ダウ工業株30種平均 米国の代表的な30銘柄 S&P500種株価指数  米国の主要500銘柄 ナスダック総合指数 米国 【市場の規模を示す指標】 時価総額 株価 × 発行済株式数 売買高  売買が成立した株数 売買代金 売買が成立した金額 【インデックス運用】 これらの指数をベンチマークとし、連動する成果を目指す 信託報酬が低い 【ETF】 指数に連動し、証券取引所に上場している投資信託

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2019年9月 (43)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「金融資産運用」のほかの問題

  1. 2021年1月 (13)債券の発行体である企業の信用度が低下し、格付が引き下げられた場合、一般に、その債券の価格
  2. 2021年9月 (44)オプション取引において、特定の商品を将来の一定期日にあらかじめ決められた価格で買う権利の
  3. 2022年9月 (15)つみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)において、上場株式は投資対
  4. 2023年9月 (11)景気動向指数において、コンポジット・インデックス(CI)は、景気拡張の動きの各経済部門へ
  5. 2024年5月 (42)株式の投資指標のうち、( )は、株価を1株当たり純資産で除して算出される。
  6. 2019年5月 (13)一般に、市場金利が上昇すると、それに伴い債券の利回りは上昇し、債券価格も上昇する。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク