元金1,250,000円を、年利2%(1年複利)で3年間運用した場合の元利合計金額は、税金や手数料等を考慮しない場合、1…

金融資産運用 (13)

元金1,250,000円を、年利2%(1年複利)で3年間運用した場合の元利合計金額は、税金や手数料等を考慮しない場合、1,326,510円である。

正答 (1)
正答は (1)。適切です。 1年複利の元利合計は「元金 ×(1+年利)の年数乗」で求めます。 1,250,000円 × 1.02の3乗 = 1,250,000円 × 1.061208 = 1,326,510円 順に計算すると確実です。 1年目 1,250,000 × 1.02 = 1,275,000 2年目 1,275,000 × 1.02 = 1,300,500 3年目 1,300,500 × 1.02 = 1,326,510 【単利との違い】 単利なら 1,250,000 + 1,250,000 × 0.02 × 3年 = 1,325,000円
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複利のほうが1,510円多くなります。利息にも利息が付くためです。 【半年複利】 元金 ×(1+年利÷2)の(年数×2)乗 年利2%で3年なら、半年複利では 1.01の6乗 になります。 【関連する係数】 終価係数 今ある元本を運用したときの将来の額を求める この計算は終価係数を使う場面と同じものです。係数表が与えられていれば掛けるだけで済みます。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2023年1月 (13)出典元ページ

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