つみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)において、国債や社債は投資対象商品ではない。…
金融資産運用 (15)
つみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)において、国債や社債は投資対象商品ではない。
- (1)正しい(適切である)
- (2)誤っている(適切でない)
正答 (1)
正答は (1)。適切です。
つみたてNISAの投資対象は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託とETFに限られます。国債や社債は対象外です。
【旧NISA(2023年まで)】
つみたてNISA 年間40万円/非課税期間20年/一定の投資信託・ETFのみ
一般NISA 年間120万円/非課税期間5年/上場株式・投資信託など
一般NISAでも国債や社債は対象外です。NISAは株式や投資信託への投資を促す制度で、債券そのものは含まれません。
【新NISA(2024年から)】
つみたて投資枠 年間120万円/一定の投資信託
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成長投資枠 年間240万円/上場株式、投資信託など
非課税保有限度額 1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)
非課税保有期間 無期限
新制度でも、個別の債券は対象外です。ただし、債券を組み入れた投資信託は対象になります。
【成長投資枠から除外されるもの】
整理・監理銘柄
信託期間20年未満の投資信託
高レバレッジ型の投資信託
毎月分配型の投資信託
長期の資産形成に適さないものが除かれています。この設問は2021年のものなので旧制度が前提です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2021年5月 (15)出典元ページ
最終更新日
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